基礎知識 マタハラ

マタハラとは、会社が主体となるものと、従業員個人が主体となるものに大きく大別されます。会社が主体となるものには、妊娠・出産や、産前産後休業、育児休業をきっかけとする解雇や異動、減給、降格等不利益な扱いをするなど、きっかけは様々です。また個人を主体とするものとしては、妊娠・出産の事実、産前産後休業、育児休業等に関するハラスメントをすることがきっかけになります。要は、労働者側の権利とされるものを妊娠・出産をきっかけとして不利益に扱うことを広く言うと理解すべきでしょう。男女雇用機会均等法11条の2は、女性従業員からの相談に応じることを義務付け、育児介護休業方25条は、予防措置を義務付けています。

>銀座さいとう法律事務所チーム

銀座さいとう法律事務所チーム

セクハラ・パワハラ・マタハラなどハラスメントに悩んでいる人に、ハラスメント関する、有益な情報を総合的に提供するポータルサイトです。
日本ではハラスメント問題が多いにも関わらず、被害に遭われた方が泣き寝入りをしていることが多いのが現状です。セクハラを受けて悩んでいる方、身に覚えがないのに加害者になった方、従業員にハラスメント問題があったと通達を受けた企業の方、に正しい法律の情報をお届けします。

このサイトは、ハラスメント問題に強い、弁護士 齋藤健博チームが、運営監修しています。銀座さいとう法律事務所は、年中無休で相談を受け付けています。1人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。