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パワハラ

1ヶ月勤務した会社から解雇されました

ご相談内容 正社員として雇用された会社に勤務して、1ヶ月間で、すぐ解雇されてしまいました。 会社は、遅刻などの勤務態度を理由にしていますが、遅刻と言っても10分くらいですし、業務に影響はないと思っています。 不当解雇として、会社と交渉したいのですが、1ヶ月の勤務だと解決金はいくらが相場ですか。 解決金の相場 不当解雇においては、ケースバイケースであり、解決金の相場はありません。 解決金を決める要素 […]

パワハラ態様と自殺との因果関係

不適切な行為 何度も不適切な行為をする社員に対して、上司が強く叱責し異動させた結果、社員が自殺に至った事件がありました(大津地判 平成30年5月24日 関西ケーズデンキ事件)。 この事件は、家電量販店での経験が20年ある、販売レジ担当の女性が、社員として規約に違反する行動を行っていたことが発端となっています。 女性は、値引き対象でない商品を勝手に値引きで販売、お客様の修理代金を建て替え払いして自ら […]

解雇無効を訴えながら、再就職したい

ご相談内容 10年勤務した会社が業績悪化に陥り、その結果、多くの社員はリストラになりました。私も、会社の部署も解散され、仕事がないという理由で、会社を退職するように迫られ、そのまま解雇されてしまいました。 会社と退職に向けての話し合いも不十分なまま、退職金もほとんどもらえず解雇されたことに、不服であり、会社に解雇が無効であるという訴えを起こしたいと考えています。 しかし、このまま仕事がないままでは […]

休職後、復帰訓練で不合格になりました

ご相談内容 第1子を出産し、2年間の休職をとったのですが、復職直前にまた第2子を妊娠しました。会社の規定によれば、継続して、また最大2年間の産前産後休職と育児休暇が取得できるので、合計4年間の休職を取得しました。 休職が終了して、職場に復帰したのですが、技術職ということもあり、資格試験の更新や技術試験などを受験したら、不合格になってしまいました。 それでも、勉強を継続しながら仕事を継続したかったの […]

パワハラ行為の認定について

パワハラの事実認定 パワハラ行為の事実認定は、 パワハラ行為を受けた側とされた側の双方で事実認定が行われます。 パワハラ行為を受けた場合は、その行為が業務指導の範囲内かどうかが争われます。例えば、上司の行為が部下への指導監督権の濫用とみなされる場合は、不法行為となります。 会社側はパワハラを受けた側の事情例えば本人のミスやパワハラを誘発した従業員の態度等を指摘し、過失相殺を主張していくことが多いよ […]

妊娠後、軽い仕事への異動を申し出ましたが、文句を言われて放置されました

マタハラの判例 介護サービス会社に勤務する介護職員の女性が、妊娠したために、機械を使用した入浴介助や車椅子を抱えて階段を上り下りする重労働から、軽易な仕事への転換を申し出たところ、介護サービス会社の営業所所長から、できない業務が多いと文句を言われたまま、1ヶ月以上放置されました。 3ヶ月後にようやく配置転換され、その後育児休職を取得しました。女性は、営業所長と会社を相手にして、慰謝料500万円を求 […]

セクハラ慰謝料は、どのように決まりますか

ご相談内容 会社で社長と2人で残業していたとき、突然後ろから抱きつかれました。ホテルに行こうと誘われましたが、怖くてその場を逃げ出してしまいました。 翌日、恐る恐る出社すると、社長は何もなかったかのように、話しかけてきます。 その日以来、仕事をしていても、事務所に社長がいるか、夜残業してて社長と2人きりにならないか、ビクビクして過ごし、毎日気になりすぎて、毎朝出社すると頭痛がするようになりました。 […]

パワハラと業務関連性

ご相談内容 上司から、飲み会の席で、パワハラを受けました。 翌日、上司に対して、あの内容はパワハラに当たると思いますと、訴えましたが、上司は「お前が仕事のやり方を知らないから、指導しただけじゃないか」と言い返されました。 私としては、最終的に仕事のやり方の話だったとしても、自分だけに、「こんなことも知らないのか」「今まで何を勉強してきたんだ」「頭を使えよ」などという暴言を受けたことは、パワハラだと […]

パワハラを受けて鬱状態から自殺に追い込まれた事例

加野青果事件 この事件は、女性先輩従業員AとBが女性若手従業員に対してパワハラを行ったことにより、若手従業員がうつ状態になり、会社も防止策を講じなかったために、自殺に至った事例です。 女性の両親が、先輩女性従業員と会社に対して、いじめ・パワハラが原因で自殺したとして、損害賠償の訴えを提起しました。 最終的には、名古屋高等裁判所で、女性従業員Aに対して慰謝料55万円、CBに対して慰謝料110万円、会 […]

大事な取引に失敗し、地方に飛ばされました

包装用資材等製造販売会社退職勧奨拒否配転事件 大阪にある、梱包資材を取り扱う会社に勤務していた男性社員が、部長への昇進と同時に関連会社の出向しました。そこで、会社での最優先事項の取引があり、男性社員はその担当となりましたが、この取引に失敗してしまいました。 その後も、他の仕事でも失敗が続き、会社から、退職勧奨を受けましたが、これを拒否したところ、会社の業績不振を理由に、自宅謹慎となりました。 その […]

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